最近、個人情報保護法の影響で、名簿の取り扱いに慎重さが要求される時代になっております。また、名簿に掲載する項目にも様々な考え方があるようです。 役員や、記念会実行委員にとって、会員の連絡先の掌握は絶対に必要です。 幹事側の立場から申し上げますと、年月を経て少しずつ連絡先が途絶えて行く必然性を考えるならば、みなさまの個人情報を多岐に渡り収集しようとする行いは、将来における、謂わば、保険との考えからです。しかし、皆様の立場から考えますと、色々な情報を知らせてしまって、それがどのように扱われるのか不安に感じる事にも配慮しなければなりません。
そこで、今後の名簿の扱いについては、決まり事を設け、会員が安心して連絡先を託すことができるように配慮する必要があると考えております。